東京から直島、アートの旅

直島 ベネッセハウス屋外作品

ベネッセハウスには屋外作品も多くあり、ゆっくり散歩しながら2時間位掛けて見て回りました。
 
ベネッセハウスの周りには、5点のニキ・ド・サンファル作品があります。

 

 
カレル・アペルの彫刻作品「帰ると猫」。

 

 
そしてあの直島の象徴とも言える草間彌生の「南瓜」。

 

 
片瀬和夫「茶のめ」。

 

 
圧巻はウォルター・デ・マリア「見えて/見えず知って/知れず」。

 

 
大竹伸朗「シップヤード・ワークス 船尾と穴」
 
「シップヤード・ワークス 切断された船首」と続きます。
 
ジョージ・リッキー「三枚の正方形」

 

 
蔡國強「文化大混浴 直島のためのプロジェクト」
これが、思いの外凄かった!!
何かはわかりませんが、蔡國強の思いが伝わるようです。やはり中国という国は相当な圧力があるのでしょうね。

 

 
杉本博司の作品もココからは見えませんが、崖に張り付いています。
なんと自然の腐食を狙った写真ということです。