東京から直島、アートの旅

直島 家プロジェクト「角屋」 宮島達男

家プロジェクト「角屋」。
200年ほど前に建てられた家屋を、漆喰仕上げ、焼板、本瓦を使った元の姿に修復しました。

 

宮島達男の作品のうち「Sea of Time '98」の制作には町の人々も参加しており、125のデジタルカウンターを配置し、歴史や個人の中に流れる時間を感じることの出来る場となっています。
 
一面に水が張られているのですが、知らずに中に入ってしまう
人もいるそうです。
 
「ナオシマズ・カウンター・ウインドウ液晶のガラスに透明の数字

 

 
外から見るとこんな感じ

 

 

宮島達男
1957年東京生まれ、東京藝術大学大学院美術研究科絵画専攻修了。主な展覧会に、1988年ヴェネツィア・ビエンナーレ・アペルト、1996年「ビッグ・タイム」フォートワース近代美術館・テキサス、1997年ヘイワード・ギャラリー・ロンドンを巡回、2008年「Art in You」水戸芸術館・茨城。ベネッセアートサイト直島では、2001年「スタンダード」に参加。