東京から直島、アートの旅

直島 宮ノ浦エリア

高松港から直島へのフェリーのタビを楽しんで着いたのは直島の玄関口の宮浦港。
 
ココで、あの有名な草間彌生の「赤かぼちゃ」がお出迎えしてくれます。
 

 

直島を訪れる観光客の皆さんは、必ずココで記念撮影する直島の超有名スポットです。

 

この作品は、中に入れるようになっていますので、記念にのぞいてみましょうね。。

 

そしてこの港は「海の駅なおしま」といわれており、待合室やお土産売り場などが入っています。
また、このかっこいい建物はSANAA(妹島和世+西沢立衛)による設計です。
 
どうりでお洒落なわけですね。

 

 

この近くにはジョゼ・デ・ギライマンイスの彫刻作品もあります。
 

 

そして、直島の移動にはバスか自転車が良いでしょう。
もちろん歩くのも良いのですが、家プロジェクトのある本村エリアまでは結構な距離がありますよ。
島の景色を楽しみながらゆっくり歩いていくのもいいのですが、家プロジェクトを観るだけで一日かかると思ってくださいね。
 

 

 

私にとって初めての直島では2日間を予定しています。
一日目は宮ノ浦エリアと家プロジェクトを見て回る予定です。
二日目はベネッセハウスとその金ペンの作品を見て回る予定です。

 

一日で直島すべてを見るのは時間的に無理があると思います。
せっかくの直島ですから、ゆっくり作品鑑賞しながら、島を散策することをおすすめします。

 

マップもネット上で確認できますが、
同じマップの印刷物が「海の駅なおしま」にも有りますので、わざわざ印刷していかなくても大丈夫ですよ。
http://benesse-artsite.jp/uploads/access/naoshima_print_jp.pdf

 

草間 彌生
http://www.yayoi-kusama.jp/
草間 彌生(くさま やよい、1929年(昭和4年)3月22日 - )は、日本の彫刻家、画家、小説家。女性。長野県松本市生まれ。新宿区名誉区民。草間弥生と新字体で表記されることもままある。
絵画の画面や彫刻の表面のみならず、見る者の視界を覆い尽くさんばかりの水玉模様のモチーフを使うことが特徴。合わせ鏡を用いて光やオブジェを無限に広がるように見せるインスタレーションや、男根状のオブジェを日用品などに張り付ける立体作品も制作している。カボチャをモチーフにした作品も、しばしば見られる。

 

SANAA(妹島和世+西沢立衛)
SANAA(サナア、Sejima and Nishizawa and Associates)は、妹島和世(せじまかずよ)と西沢立衛(にしざわりゅうえ)による日本の建築家ユニット。プリツカー賞、日本建築学会賞2度、金獅子賞他多数受賞。2013年、棚瀬純孝、Yumiko Yamada、山本力矢をパートナーとした。