東京から直島、アートの旅

直島 李禹煥美術館

現在ヨーロッパを中心に活動している国際的評価の高いアーティスト・李禹煥。

 

その彼の美術館があることに驚きです。
 
李禹煥といえば、1960年代から70年代にかけて登場した「もの派」の代表的作家です。

 

現在「もの派」の活動はアメリカなどを中心に再評価されています。
 
その李禹煥と建築家・安藤忠雄のコラボレーションによる美術館です。

 

展示されている作品は李禹煥の代表的な作品10数点ほどですが、彼の作品と直接触れ合える空間に仕上がっており、どの美術館よりも李禹煥の難しい作品を理解しやすようにはなっていると思われます。

 

 

李 禹煥
大韓民国慶尚南道に生まれ、日本を拠点に世界的に活動している美術家。日本の現代美術の大きな動向である「もの派」を理論的に主導したことで有名である。直島に安藤忠雄とのコラボレーションによる李禹煥美術館が開館した。多摩美術大学名誉教授。