東京から直島、アートの旅

東京 サンライズ瀬戸 高松へ

2015年12月の夜、ひとり東京駅を目指します。

 

東京駅22:00発の寝台特急「サンライズ瀬戸」。高松行き。
到着予定は朝7:27です。
 

 

2015年12月時点では9番線からの発車でした。
21:30発の湘南ライナーが出発すると程なくしてサンライズ瀬戸が入線してきます。

 

今回はじめての寝台車ということと、一人ですので定員一名の「シングル」という寝台個室にしました。
 
一人で寝る分には充分なスペースを保っています。

 

私の席は2号車でしたが、サンライズ瀬戸3号車にはシャワーなどの設備も備え付けられいつでもシャワーを浴びることが可能です。
ただしシャワー券を別途購入しなければなりませんので、車掌さんが乗車後すぐに検札に回ってきますので、その時に申し付けるといいでしょう。

 

シングルの個室にはハンガーも備え付けられていますし、コンセントもあります。
スマートフォンの充電などに便利です。

 

壁面の頭側にはコントロールパネルがあります。
コントロールパネルにはアラーム付き時計、ラジオ(NHK-FM)の音量調節、暖房の調節、常夜灯のスイッチ、室内灯のスイッチ、非常ボタンがあります。
NHK-FMもしばらくは受信できますが、東京駅から離れていくと徐々に感度が悪くなっていきますので、ずっと聞きたいとなると難しいですね。
手持ちの音楽などをiPodなどに入れて持ち歩くことをおすすめします。

 

なお、コップは備え付けてありますが髭剃りや歯ブラシはありませんので、ご用意ください。
寝間着はあります。

 

 

JRの公式なサイトはこちらです
https://www.jreast.co.jp/kippu/1602.html

 

 

寝台個室の詳細などはこのサイトを参考にすると便利です。
http://www.geocities.jp/iamreck_mybb/ec285/setsubi.html

 

 

 

真夜中の列車での旅は不思議な気分になりますね。
このまま寝てしまえば朝には高松に到着なのですが、やはり簡単には寝られない・・。

 

結局深夜2時とか3時に就寝です。その前にちょっと小腹が空いたので事前に買っておいた駅弁などを食べたのですが、車窓からの景色は真っ暗。

やはり旅の気分を味わいたいのであれば、駅弁は昼に車窓の景色を眺めながら食べるのが良いかと思います。

 

冬は日が昇るのも遅く、やっと瀬戸内海を渡る7時頃になって明るくなってきました、しばし車窓からの眺めを楽しみました。
 
予定通り7:27。高松駅到着です。