東京から直島、アートの旅

高松 高松駅到着

朝はやくJR高松駅到着。

当日は天気もイマイチで曇り空でした。
 
朝早くから出勤する人たちをよそに私は直島行きのフェリー乗り場を探します。
 
おっと、その前に高松港にあるはずの作品を探さなきゃ。

 

有りました、フェリー乗り場に行く途中に簡単に見つかりました。

大巻伸嗣「Liminal Air-core-」
高さ8メートルの2本の柱。7色の大小の円盤を重ねた縞模様の柱はインパクトありますね。

 

 

 

 

フェリー乗り場で切符を買い、直島行きの切符売り場は一番奥に有りました。

乗り場でフェリーを待つ。
大型車などクルマも多く乗り込みますし、宅急便のクルマももちろん乗り込みますよね。

高松港発8:12のフェリーに乗って9:02には直島の宮浦港に到着です。
決して船酔いするようなことは無いと思います。瀬戸内海に浮かぶ島々を眺めながら船旅を楽しみましょう。

 

また、フェリーの便数は限られてますから、事前に計画を立てて行動するのが良いですよ。

 

8:12発のフェリーは510円ですが、次の便は一時間後の9:15になりますし、しかも高速旅客船で運賃も1200円になってしまいます。
 
フェリーはこんなこともあるので事前に計画を立てて動きましょう。万が一最終便を逃すと大変なことになりますからね。

 

 

 

大巻 伸嗣 (Shinji Ohmaki) 1971-
http://www.shinjiohmaki.net/

 

1971年 岐阜県生まれ 東京在住。 1995年 東京芸術大学美術学部彫刻科卒業 1997年 東京芸術大学大学院美術研究科彫刻専攻修了 2000年 トーキョ−ワンダーウォール入賞 2002年 Art Documents Support Program by SHISEIDO 2003年 第6回岡本太郎記念現代芸術大賞特別賞受賞 2005年 マコーミック・トリビューン財団コンペティション入賞 2009年 the Sh Contemporary 09 best young artist awardなどを受賞。

 

「トーキョーワンダーウォール2000」に『Opened Eyes Closed Eyes』で入選以来、『Echoes』シリーズ(資生堂ギャラリー、水戸芸術館、熊本現代美術館、東京都現代美術館等)、『Liminal Air』(東京ワンダーサイト、ギャラリーA4、金沢21世紀美術館 、アジアパシフィック・トリエンナーレ2009、箱根彫刻の森美術館等)、『Memorial Rebirth』(横浜トリエンナーレ 2008)など、展示空間を非日常的な世界に生まれ変わらせ、鑑賞者の身体的な感覚を呼び覚ますダイナミックなインスタレーション作品やパブリックアートを発表している。